地盤調査、地盤改良、敷地調査の金城重機株式会社は千葉県松戸市を拠点に全国で地盤業務を展開。不同沈下修正工事や、地盤保証など地盤のことなら金城重機にお任せください

ラップるウィング工法

先端拡翼を有する補強体を用いた地盤補強工法

ラップルウイング工法とは

ラップルウィング工法は、柱状の補強体と補強体先端の先端キャップを組み合わせた地盤補強工法です。
柱状の補強体は、レディミクストコンクリートあるいはモルタルにより現場打ちで築造されるものになり、補強体先端の先端キャップは、鋼製の材料により工場で製作されたものです。

施工手順はこちら
お問い合わせはこちら

ラップル工法工法の特長

信頼性
  • (1)一般財団法人日本建築センターの評定取得!
  • (2)スウェーデン式サウンディング試験、標準貫入試験併用のボーリング調査データ対応
  • (3)コンクリートをそのまま杭状に固化させる為、土質による品質ムラがありません。
優位性
  • (1)全ての土質に対応!
  • (2)杭径・翼径が多様
経済性
  • (1)生コンを打設するため、ローコストで品質ムラがなし!
  • (2)柱状改良と比べ、施工性が良く、低コストでの施工が可能
  • (3)鋼管杭と比べ、材料が安く低コストでの施工が可能
環境性
  • (1)発生残土がなく、環境にやさしい!
お問い合わせはこちら

▲ページのトップに戻る

施工手順

ラップルウイング工法の施工手順をご説明させていただきます。

ケーシングで建て込み

先端キャップの付いたケーシングを補強体芯にセットする。先端キャップの位置がX方向、Y方向ともに管理値(0〜30mm)以内である事をスケールで確認する。 ケーシングの鉛直性を水準器にて管理値1/100以内である事を確認する。


ケーシング回転圧入

ケーシングの鉛直性を確認後、ケーシングを回転圧入させながら所定の深度まで貫入する。 なお、地下水位がGL-6mより浅い深度にある場合は、最初のケーシングを回転圧入後、水位計等によりケーシング内に地下水位がないことを確認する。

支持層の確認と打ち止め管理

ケーシングを所定の深度付近まで貫入して、打ち止め管理を行う。 打ち止め管理は、調査データ及び試験施工の資料をもとに、設計深度において管理トルク値あるいは管理回転数が得られていることを確認することで、支持層への到達とみなし、打ち止めとする。

レディーミクストコンクリートあるいはモルタルの打設

シュート・ポンプ車又はホッパーにてレディーミクストコンクリート(モルタル)を打設する。

先端キャップの切り離し

先端キャップは逆回転でケーシングと脱着する構造となっている。 打ち止め管理を行った後、ケーシングを逆回転させ、ゆっくりと引き抜きを行い、先端キャップを切り離す。

ケーシリング引き抜き

先端キャップを切り離した後、ケーシングを引き抜く。

杭頭処理、杭頭レベル確認

▲ページのトップに戻る

適応建造物

(1)地上4階以下
(2)延べ面積1000岼焚
但し、小規模建築物を超える場合は、塔状比 H/B ≦4(H:建物高さ、B:短辺方向の建物幅)とし、施工径をφ216.3舒幣紂標準貫入試験を行う。
(3)高さが2m以下の擁壁、ボックスカルバート等の工作物、土間スラブ

適用地盤

(1)粘性土地盤
(2)砂質土地盤・礫質土地盤
※但し、腐埴土地盤の摩擦力は考慮しない

最大施工深度

補強体軸径の60倍
Φ139.8・・・8.4m、φ165.2・・・9.9m、
φ190.7・・・11.4m Φ216.3・・・13.0m、φ267.4・・・16.0m

地盤調査

小規模建築物・・・・・スウェーデン式サウンディング試験、
                           標準貫入試験
小規模建築物以外・・・標準貫入試験

品質管理

小規模建築物・・・モールドコア
補強体100本につき6本採取し、3本ずつ1週、
4週でそれぞれ 一軸圧縮試験を行う

小規模建築物以外・・・全長コア
補強体100本につき1本の全長コア抜きボーリングを行い、
一軸圧縮試験を行う

その他

補強体頭部は砕石下端で統一(砕石規格はC40-0、RC40-0)
小規模建築物・・・砕石の厚さは50〜100mm
小規模建築物以外・・・砕石の厚さは100mm以上

139.8 155 N≦25
250 N≦25
275 N≦16
300 N≦8
165.2 180 N≦25
310 N≦25
330 N≦16
350 N≦8
190.7 205 N≦25
340 N≦25
370 N≦16
400 N≦8
216.3 230 N≦25
390 400 N≦25
430 N≦16
460 N≦8
267.4 285 N≦25
450 500 550 N≦25
490 500 550 N≦16
550 N≦8

些細なご質問・ご相談でも構いません。金城重機では一つ一つ丁寧にご案内させていただきます。

問い合わせしてみる

▲ページのトップに戻る

事業内容

金城重機株式会社 無料相談はこちらから! フリーーダイヤル0120-480249
無料相談フォーム

国土交通大臣許可般-27)第21216号 | 一級建築士事務所千葉県知事登録 第1-1301-6960号

金城重機株式会社では、主に小規模建築物を対象とした、建築物敷地の敷地調査、地盤調査から、地盤補強の設計・施工、地盤保証に至るまで、各分野における知識、経験と技術力の豊富なスペシャリストが、住宅地盤に関わる技術的な問題の処理を的確にしかも迅速に対応することにより、下記の事業内容に対して、一貫した信頼のおけるサービスをご提供して、皆様に対し、快適な住環境に対する安心と安全をお届けしています。弊社では、下記の事業を行うにあたり、1級建築士、住宅地盤主任技士(調査部門、設計施工部門)等の資格・学位を有するスペシャリストが、住宅や地盤に特化した技術をしっかりとサポートしておりますので、安心してお仕事をお任せください。